ゲアン省、2026年最初の4か月間における投資誘致で全国第2位
04/05/2026 15:47:00
2026年最初の4か月間で、ベトナムは182億4,000万米ドルの外国投資を誘致しました。その中で、タイグエン省が引き続き全国首位となり、ゲアン省は新規投資誘致額で全国第2位となりました。
5月3日、統計局(財務省)は、外国投資局の報告データによると、2026年4月27日時点でベトナムへの外国直接投資(FDI)登録総額(新規登録投資、追加登録投資、および外国投資家による出資・株式取得額を含む)は182億4,000万米ドルに達し、前年同期比32.0%増となったと発表しました。
新規登録投資では、1,249件のプロジェクトが認可され、登録資本金は121億5,000万米ドルに達しました。これは、プロジェクト件数で前年同期比3.7%増、登録資本金額では2.2倍となっています。
このうち、製造・加工業分野が最大の新規FDI誘致分野となり、登録資本金は81億2,000万米ドルで、新規登録総額の66.8%を占めました。次いで、電力・ガス・水道・空調供給分野が23億1,000万米ドルで19.0%を占め、その他の分野は17億2,000万米ドルで14.2%となりました。
投資地域別の統計データによると、タイグエン省は引き続き好調を維持し、新規FDI誘致額で全国首位となりました。2026年最初の4か月間における新規登録投資額は57億5,000万米ドルを超えています。
第2位はゲアン省で、22億米ドル超を誘致しました。第3位はホーチミン市で、656件のプロジェクトを誘致し、新規登録投資額は9億8,300万米ドル超となりました。これに続き、ドンナイ省が5億9,600万米ドル、バクニン省が4億7,300万米ドル超、ハティン省が4億1,200万米ドル超となっています。
投資誘致に関して、ゲアン省では2026年最初の4か月間に18件の新規プロジェクト投資方針を承認し、58件のプロジェクト調整を実施しました。新規および追加投資総額は652兆1,900億ドン超となり、前年同期比8.74倍に達しています。このうち、FDI誘致額は7億8,800万米ドルを超えました。
また、同期間中に1,883社の新規企業が設立され、前年同期比58.6%増となり、さらに589社が事業活動を再開し、42.2%増加しました。